たのしくも悩ましき、春の夢

もうすぐ不惑のひとの、惑わないブログ

GINZA6の蔦屋書店は読書には向かない?でもギャラリーみたいで素敵

 

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GINZA6(ギンザシックス)開店当時は入場制限までしていて、ものすごく混んでいたけど最近は落ち着きました

まあそうよね。ただのデパート(それもお高め)だし

ずっとスルーしていたけれど蔦屋書店が入っているので、やっとチェックしに行きました

 

 

蔦屋書店とスターバックス

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蔦屋書店、大好きなんです。もっぱら使うのは東京じゃなくて、大阪は梅田のルクアイーレの9階にある蔦屋書店。遠征で夜行バスで早朝に着いた時、時間潰しに使います

併設のスターバックスで飲み物を買って、ソファで書店の本を読めます。最初に行った時は、本は売り物なのに図書館みたいに読めるのにびっくりしました

ここGINZA6でもそれは可能でした

 

GINZA6の蔦屋書店はアート中心

ただし、本といってもかなりGINZA6蔦屋書店の本のラインナップはアート系が中心です

写真、テキスタイル、建築、歌舞伎、映画などの大型本が充実しています

あとなぜか旅行関係。旅行記がたくさん置いてありました

ファッション系の雑誌はあります

しかしながら、小説や実用書関連は新刊平積みでしか置いていない感じです

ブログの本とか読んで見たかったのですが、全然見つからなかった。。

 

〝座ってお飲物をお楽しみいただけます〟…が

座席は梅田の蔦屋書店とは違って、背もたれがあったり、深く腰掛けられる椅子はありません。肘掛ソファはなく四角いスツールソファが多かったです。スペースの関係と、あとは長時間居座られるのを避けたいんだろうなあ…という印象

行ったのはお昼時でしたが、閑散としていました

おそらく読める本がない&くつろぎにくいのだと思います

 

そこはまるで小さなギャラリー

ところで銀座という街にはたくさんの画廊(ギャラリー)があります。もう何年も前に行ったっきりです。アートが好きな友人に連れられて行ったのですが、そうでなければ行けません。敷居が高い高い

たいていこじんまりとした一室の壁に一定の期間中、一人のアーティストの作品が飾られている。入場は無料です。気に入ったら買うことができ、基本的にそのための展示ですが、作品を多くの人に見てもらうという目的もあります

オーナーは親切に話しかけてくださる場合も少なくありません。お金なさそうな美術系の学生さんもよく見かけました

ですから別に買わなくても見るだけでいいんです。それは分かっています。でもその場にアーティストご本人がいらっしゃることも多いし、コミュニケーション能力の低めの私は何を話してよいのやら分からなくなります。そこに居るというのが難しい

アートだって〝わかっている〟とは言い難い。ただ楽しめばいいのだと頭で理解してはいるけれど、それが出来ないのですね。自意識のカタマリで嫌になる。やっぱり敷居が高いの一言で、友人の様にギャラリー巡りなんてできないのです

…という私のたいした問題ではないけれど切実な長年の悶々を、蔦屋書店は少し解消してくれました

 

松岡亮というアーティストの作品が展示されてました

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うといので、存じ上げなかった方なのですが、なんだか久しぶりにアート作品を楽しむことができました

これペインティングじゃなくて、刺繍なんですよ!すごい

 

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グッズも販売されてましたね。ギャラリーで買うより本屋さんで買う方が、なるほど気軽だなあと思いました

…て買ってないですけど(オイ)

 

ジャンルによっては漫画もあり

アート系ということで、子供の頃から好きな「ジョジョの奇妙な冒険」の岸辺露伴先生とルーブル美術館がコラボった作品が置いてあったので、立ち読み座り読み してきました

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

 

 

あんまり長居はできない雰囲気ですが、空間を楽しむというGINZA6ならではの蔦屋書店でした。何よりも〝あ、わたし今ギャラリーに来てるわ〟という感じになれたので嬉しかったです

営業時間は10時から夜の10時半まで

趣味、とくにアート系の本が好きな方には夢の様な空間だと思います

オススメ!

 

 

  

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