たのしくも悩ましき、春の夢

もうすぐ不惑のひとの、惑わないブログ

ひとりの時間の過ごし方を考える

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

一人暮らしだから、ひとりの時間はたっっぷりあります。

何をしているのかといえば、本を読んで、アニメ観て、何か食べて、ぼーとして、また本を読んで、 ネット観て、、て延々とぐるぐるできます。

誰も止める人がいないから、眠くなるか何かするまでエンドレス

一人暮らし初めて20年だから、今までそうやって費やした時間は何になったんだろう?どこへ行っちまったんだろう?

でも楽しいのだから、仕方ないです

やりたい事なんて、何もない。時間があったら全部〝ひとりの時間〟で消費しちゃいます。

〝ひとりの時間〟って基本が家族か誰かが家にいて、〝ひとりの時間〟が特別な時間になっている人の言葉だなあ、と思いました。

一人暮らしだと、基本が〝ひとりの時間〟だから、とりたてて〝過ごし方〟なんてなくなる。

もしかして、ものすごく、贅沢なのかな?これ

 

や、まてよでも〝ひとりの時間〟が特別な時間だ、という人にとってはその時間が〝ひとりの時間〟が基本になっている人より、とても大事で貴重な時間のはず。

だから、その〝ひとりの時間〟タイム中はとても充実されているのではないでしょうか

そう考えると、〝ひとりの時間〟をデフォルトで使いまくっている自分は、時間の感じ方が貧しいのかもしれません。

誰にとっても1日は24時間。その中で特別に感じられる時間が1時間でも多かったら、素敵だ事だなあと思いました。

〝ひとりの時間〟…もっと充実させたいですね。